本を売ったら・・・え???

本が好きです。
はい、結構たまってます。
どんどん読んでるつもりですが、積ん読もかなりたまってます。

元来捨てられないタチなので、たまる一方です。
で、以前にも何度もBook Offさんのお世話になっているのですが
私と母の倉庫と化している隣室、このまま本が増えると
床が抜けるゾ、と(いや、絶対大丈夫だと思うんだけど・・・)言われ
出張買取サービスにお世話になりました。
(持ち込みでなく出張買取していただくのは2度目です)

今回は昔からずっと持っていた本も含め
隣室においてあったうちの1/6くらいの本をお願いしました。

そしたら、びっくり!!!
何と、8,550円になりました!

え~~?どれがそんなに?
因みに全部で258冊でした。

貯金しようっと。。(これでANAの分が埋まるわけでは決してないが・・・)
  ~泣き笑い~
 

ヨドバシ.com

最近は本や雑誌を購入するときはほとんどNet shopを利用していますが
異色な購入先(?)として、ヨドバシ.comがあります。

ヨドバシ.com自体はもう結構前から利用していましたが
ここ1~2年で取扱いジャンルが大幅に増えましたよね。
電化製品にとどまらず、あらゆるジャンルの商品があるように思います。
am○zonに対抗してます?ってくらい。

そんななかで、書籍や雑誌の取り扱いは
私には本当にありがたい存在なのです。

朝注文すると、ほぼ100%の確率で、即日配送。
すごいですよね。
仕事帰りに本屋さんに寄って重い思いをして持ち帰らなくても、
家に帰れば届いているんです。
それで、送料無料。(どうやって利益を吸収しているんだろう。。)

それに、他のショップで品切れになっている書籍や雑誌も
何度もヨドバシで在庫があった経験もあり、
本・雑誌に関しては、かなりの穴場なのでは。。。

今日は日経ウーマンの発売日。
今朝購入したら、帰宅したら届いていましたhappy01
まぁ、箱の大きさを見ると、エコじゃないな、、とは思いますが
有り難いショップです。

  Photo
さ、これから読もうかな~。
 
 

『うちの息子はバカリンガル』

今読んでいる本(エッセイコミック)です。

国際結婚をして、アメリカで育児をされている
エミ・ゴキタさんのバイリンガル子育てブログから
1冊の本にまとめられたものです。

英語の勉強にガンバッている方、
はたまた、英語の勉強に行き詰っているかた(私だ!)、
いやいや、英語に匙を投げたい方(これこそ私だ!)、
誰が読んでも、「なるほどね~」、「いやー、そうか~」と
楽しくなれる1冊です。

とはいえ、エミさんは真剣そのもの。
言語も文化も違う両親から生まれたお子さんたちのアイデンティティを大切にしつつ・・・の
バイリンガル子育て、考えさせられます。

また、それぞれのエピソードには、ガイドブックにも載っていないような
勉強になる部分もたくさんあって、1冊で2度美味しいheart01(って違う?)

興味のある方は、是非読んでみてください。
肩の力が抜けて、笑顔になれて、
そして、英語を身近に感じられるかもshine

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『うちの息子はバカリンガル』
エミ・ゴキタさん
大和書房

(ゴキ絵美さんブログ:ジャパメリカンズも!)

 






[

みをつくし料理帖

遂に最終巻が発売、完結しました。
初めて読んだ日からどれくらい経つでしょうか。
今日入手し、午後いっぱいかけて読み終わりました。

そうか、そういうことか、
そうなるのか、と、
時折泣いてしまいながら
よく作りこまれた幕引きに感動。

今までの細かなエピソードが、最終話に向けて
完結への伏線となっていたことに感服です。

全ての登場人物が幸せになる、この大団円は
心をあたたかく、えも言われぬ満たされた思いへ
導いてくれるものでした。

  Photo_2

 みをつくし料理帖
  第十巻「天の梯」
  高田 郁

まだ読まれたことのない方がいらっしゃいましたら、
是非第一巻(八朔の雪)をお読みください。
夢中になられること、間違いなし、です。

 

Kindle☆

Kindle、買いましたsign01
ずーっと、ずーっと迷っていたのですが
値引きもあったので、えいっ!とhappy02

Kindle3

本当に画像がキレイで、感動shine
本もサクサク読めて、マーカーもブックマークも楽々note
思い切って買ってよかったです。

梱包を開けで電源を入れたら
既に私のアカウント仕様になっていて
すぐ使うことができました。

値引き期間が終わったあと、その値引き価格が正式価格になっていたのには
がっくりしましたが、、、

でもいいんです。
値引きの誘惑がなければ買っていなかったと思うので
背中を押してくれたと思っています。

あとは、コンテンツが増えてくれれば
言うことなし!のお買いものでしたpresent

 

明けましておめでとうございます

明けまして、おめでとうございます。
2014年、新しい年の始まりですね。
そして、大変、大変、ご無沙汰いたしております。

昨年は、ほんとうに色々なことがあった年でしたが
それでも、元気に今日という日を迎えることができて
今、こうして元旦をお祝いして過ごせることを感謝しています。

すっかりご無沙汰してしまっていましたが
復活の気持ちを込めまして
サブタイトルにあります 『本』 を1冊
ご紹介したいと思います。

Photo

松浦弥太郎さん
『しあわせを生む小さな種』
PHP研究所

昨年末から少しずつ読んでいます。
ゆっくりと、ひとつひとつ丁寧に暮らすこと、
素直にまっすぐ生きること、
そういったことを考えさせてくれる本です。

といっても、きびしいことを言っているのではなく
あくまでも著者の考えを、やさしい語り口で伝えてくれる、
そんな本です。

一文字一文字に真心がこもっていて
読んでいると、こころの「こり」が、ほんわか解れていく、、、
そんな温かさが心に広がります。

本屋さんで平積みになっている
今話題の本だと思います。

毎日の生活で、ほっとできる時間が必要な方、
少しずつお読みいただければと思います。

それでは、また。。。。
(今年は、頑張ります!^^)

 

『一流の人に学ぶ 自分の磨き方』

相変わらず本は好きで、
ガンガン買っては積読が増えている現状ですcoldsweats01

ジャンルはいろいろですが、自己啓発本や
ビジネス本は比較的たくさん読むジャンル。

『一流の人に学ぶ 自分の磨き方』
 スティーブ・シーボルト著
 かんき出版

 
 
 
直近で読んだ本です。

なるほど、確かに、と、己を振り返って
参考にしてみようと思えた項目がたくさんありました。
人生を充実させて自信を持って生きていくうえで
役立つアドバイスがたくさんの本です。

ただ、各項目で一流の人の行動・思考についての説明と
著者がそれ以外と考える人の行動・思考を比較するのに
『一流の人』『二流の人』という表現をしているのが
最初はまだ良かったのですが途中からどうしても引っかかってしまい、
『二流の人』と書かれたところは『普通の人』と読み替えて読みました。

書かれている内容は、本当にその通りで
勉強になる一冊です。

興味がありましたら、ぜひ。
読んで役立つ一冊ですheart

 






ていねいに暮らす

朝起きて顔を洗って食事をして歯を磨き、
着替えてさっとお化粧をして家を飛び出していく・・・。

仕事を終えて家に帰ると9時10時で、
さっと食事を済ませてすこしテレビを見たり新聞を読んだら
PCでメールをチェックしたあとおフロに入ってベッドに潜り込む・・・。

仕事をしていると、毎日の生活って
そんな風に慌しく過ぎていく時間の繰り返しだったりします。
私も毎日そうやって過ごしていました。

朝は1分でも長くベッドに留まっていたい・・・
帰宅後はちょっとのんびりしていたら
あっと言う間に深夜になってしまう。

そんな生活を、この秋から少し見直してみよう、と思いました。

そして、今は 『ていねいに暮らす』 という事を大切に
毎日を過ごしています。
そうしたら、毎日がとてもスムーズに、楽しく過ごせるようになりました。

例えば洗顔ひとつとっても、朝は忙しくてささっとしていましたが
丁寧に丁寧に、大切に洗うようにして
朝食も、簡単なものでもきちんとゆったり時間を取るようにしました。
その為には少しだけ、ほんの少し、5分10分は早く起きなければ
なりませんが、気持ちよく過ごせると分かってからは
苦になりません。

夜も、自室でテレビをつける時間を減らして
翌日の洋服を選んだり、本を読む時間、ほんの少しでも
英語の勉強をする時間を作るようにしました。

朝は少しだけ早く起きて出来るだけ拭き掃除をして
夜早めに帰れる日があれば、アイロンかけをまめにする、
週末には掃除機、ふき掃除、雑巾がけ、窓拭き、サッシの掃除、
シーツやベッドカバー等大きなもののアイロンかけも週末に。

ひとつひとつの事に気持ちを向ける様になってから
「あれはこうしてみよう」とか、「こういうものを買ってみたい」とか、
いらないものを思い切って沢山処分してみたり
生活のヒントやアイデアのような事柄が次々に浮かんできて
日々の生活がワクワク楽しくもなってきました。

ほんの少しのことですが、ちょっとしたことを少しだけ丁寧に
するようにするだけで、気持ちもすっきりして、
また、生活空間が心地よくなって、
毎日の生活がすがすがしく感じられるようになりました。

丁寧に暮らす、ということは、『自分を大切にする』 ということに
繋がっているのかも知れません。

これからも、あまり肩肘張ることなく、出来る範囲で
ひとつひとつのことをていねいに暮らしていかれたらと思っています。

Photo_2  
『シンプル&ラグジュアリーに暮らす』
木村里紗子さん 著

ダイヤモンド社刊

  
 
自分の生活の中にポリシーをもって生活する
その価値を教えてくれた本です。
提案されている2ベッドルームは一般的には実現は難しいと思いますが
生活スタイルのコンセプトは本当に美しい。
ご自分の生活スタイルに芯を持っている著者は素晴しいと思います。

時折読み返して自分の毎日に刺激を与えたい、
そんなバイブルの様な1冊です。

 

『おいしいねっ!』

以前に『真理子スタイル』をご紹介した、嶋田真理子さんの本です。
サブタイトルは「嶋田真理子のしあわせレシピ」。

 Photo

 『「おいしいねっ!」』
 嶋田 真理子さん 著

 二見書房刊

 

 

 

 
身体に良く元気になれる食事について分かりやすく説明してくれています。

『真理子スタイル』にもありましたが、
嶋田真理子さんは20代で原因不明の病気になられて
旦那さまとお2人で長年に渡る闘病生活を乗り越えてこられた方です。
この本には美味しく健康に良い食事のレシピとともに
真理子さんのメッセージが沢山の写真とともに込められています。

もともと料理は好きだったそうですが、健康であるための
ヘルシーな食事について取り組むようになったのは
ご主人のちあきさんが漏らした『疲れた』 という言葉だったそうです。

それから、家族の健康のため、しあわせのため、
身体に良い食事を研究されてきた真理子さん。
それでも、嶋田家の食事の基本は、まず『おいしい』こと。
ゴハンを食べて「おいしい」と感じることにつまった幸せを
何より大切にしています。

ご主人という家族を、そして周りの人たちを大切に思う
真理子さんの愛情がたっぷり詰まった1冊です。

 

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