服の色 2!

以前に何回か、色の話を書いたとおもうのですが
最近また『服の色』について、おっ、と思ったことがありました。

一昨年、カラーのクラスに通って
洋服の色は、黒やグレーはNG!と習ったのに
ここ1年くらい、私のクローゼットはまた黒々してきました。
モノトーンの服って、会社に着ていくのにとても楽に思えるんですよね。
白いシャツ、黒のスカート、グレーのカーディガン、みたいな。

そんな服飾生活が復活していたのですが、
この年末年始のお休みのあいだ、
暫く着ていなかった服を着ようじゃない、と思い
柔らかいピンクのセーターを着たときに
何だか気持ちが優しく穏やかになったように感じたんです。
心なしか、うきうきした様な気持ちになっている。

実はカラーのクラスで教わったことや
最初のクラスで「クローゼットの中が黒ばかりはNG」と
大いに自分を反省したことをすっかり忘れていたのです。
それが、この1着で甦ってきました。

「そうか、色ってこんなに人の心理に影響があるんだ
こんなに大切なものなんだ」

今度こそ本当に、目からウロコ!

それから、またやり直し。
ピンクや明るいパステルトーンのカーディガンやセーターを
何枚かクローゼットに買い足して、
少しずつ職場にも着ていくようにしました。

そうしたら同僚達から口々に『あれ、今日はピンクだね!』
『めずらしいね、いい色だね!』と声をかけられるではありませんか。

やっぱり色って、人に大きな影響を与えているんですね。
しみじみその大切さを感じました。
仕事をしている上でどうしてもモノトーンや紺の服は必要なのですが
差し色を工夫したり、色を大切にしていこうと思いました。

ピンクを着たからって『ピンキー』と呼ばれるのは
ちょっとやめて欲しいんですけれど、ネ☆

服の色

以前からこちらでも書かせていただいていましたが
昨年春から半年のカラーのクラスを取っていました。
そのクラスの初回でまず、『服には黒・グレーはNG』という
お話が出て、たびたび話題になりました。

このことは先日読んだ本の中でも(TV番組の中でも)
美輪明宏さんも強く仰言っていて、
『おおっ、同じことをっ』と。(^^)

色にはそれぞれのパワーがあって、黒はとても
ネガティブで、洋服には絶対NG。グレーも同様だそうです。
先日参加させていただいた先生のセミナーでも
『自分を強く見せたい時以外は黒は避けてくださいね』と。
その先生の前で、黒のアンサンブルを着た私は
ちっちゃくなっていました。(気持ちだけ??^^;)

実は私のタンスの中は黒とグレーのオンパレード。
一気に明るい色きれい色に総入れ替え、という事も
できないのが実情で・・・。
悪いものは引き寄せたくないし
良いものをはじいてブロックしてしまいたくないし。

そして、もうひとつ思い出したことが・・・。
家具も黒は避けたほうが良いのですが
私の洋服ダンスは黒なのです。
もともとナチュラルウッドのタンスを使っていたのですが
かなり前に黒いものに買い替えてしまったのです。
黒がすっきりしてみえて。。。
でも今思うと、黒やグレーの服が増えたのは
タンスを黒にしてからな気がします。

無難だから、というのもひとつなのですが、
明るいウッドのタンスの時には
黒やグレーの服はあまり着ていなかったのです。

やっぱりタンスやクローゼットを開けたときに
パーっと明るいきれいな色が目に入ってくるほうが
気持ちよいですよね。
着るときも勿論ですけれど。

これから少しずつ、明るい優しい気持ちよい色の
洋服を揃えていきたいと思います。
(かなり大変ですけれど^^;)

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