片足でいい?

昨日久し振りに以前のお稽古場の友人に会いました。
彼女と一緒だったお稽古場に通えなくなって、
かれこれ2年経ちます。

通い始めた頃は初心者だったクラスメイト(?)達も
習い始めて数年が経ち、先日先生と連れ立って
みんなでお稽古靴を買いに言ったそうです。
場所は渋谷の専門店。

へー、そうなんだー、と感慨深かったのも一瞬、
びっくりしたのは、みんな両足靴を試さずに
片足だけのフィッティングで靴を買っていたそう。

え~~、片足だけ?片足だけでいいって?
そうなの?そんなものなの~~?!
初めて履くのに?初めて買うのに?

???が飛び交ってしまった私です。
大人数だったので、大変だったのでしょうね。

私は以前ここにも書きましたが、横浜のお店で
それはとてもとても丁寧にフィッティングをしていただいた
経験があります。(初めての購入ではありませんでしたが)

足は全体重を支えるかなりの負担がかかるものだから
やっぱり両足履いて、しっかり確認した方が良かったのでは。
・・・なぁんて、素人がいう事ではありませんね。ぺこり。

 

シザーハンズ by マシュー・ボーン

行ってきました、シザーハンズ!
先月会社で貰ったチケットで、なんと1階席4列目!

先週人から「あんまり良くないらしいよ。
どうしちゃったのマシュー・ボーン、って感じだって何かに載ってたよ」
と興をそぐコメントを戴きちょっとがっかりしてましたが

そんな事はないっ!
とっても楽しかったです。ホント!!

あの映画をどうやって舞台化したのかと興味がありましたが
とても忠実に再現しつつ、素晴しいダンスシーンで
観客を魅了してくれました。

言葉の無いダンス・パフォーマンス、
ストーリーをどの様に伝えるのだろうと思っていましたが
ダンスで、素振りで、表情で、本当に五感を豊かに使って
しっかりと伝わっていました。
登場人物達のそれぞれの性格もまた、絶妙に表現されていました。
純粋なエドワードの悲哀も。。。

狭い舞台を縦横無尽に走り踊る面々は最高でした。
装置の転換も流石で、すっきり、しかも分かりやすく、
エドワードのカッティング技術の披露の仕方もとても良かった。
植込の着ぐるみのダンスは見ていてちょっと不気味ではありましたが
音楽もとても良く、全体的にダンス、ストーリーとも
非常によく調和していました。

エドワード、あのハサミの手でよくキムをサポートして踊っていたなぁと。
ダンスのサポートだけでなく、様々な所作がとてもスムーズでした。
本当によく出来たプログラムでした。

キャストの中にひとり、日本人の女性がいらっしゃいました。
世界の舞台で頑張っている日本人がここにもいる!
そう思ってとても嬉しかった。

舞台の最後の場面で客席にも雪が降りました。
こんな仕掛けは初めてで、ちょっと感動。。
ラストはとても切なくなりましたが
舞台の感動はとても大きかったです。
カーテンコールは観客総立ちで、繰返す繰返す!
最後の最後に幕が下りたとき、
出演者達がステージの床にうつぶせになって
幕の下から観客席に手を振ってくれました。

先日のディズニー・オン・アイスもそうでしたが
自分ではなかなか見に行かなかっただろうと思う舞台を
心から楽しむ機会を与えてもらえて感謝しています。
これからは、今まで縁遠かったジャンルのものも
トライして行きたいと思っています!

2016年4月
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